お正月飾り・羽子板
羽子板
羽子板は、邪気をはね(羽根)のけて、健やかに育つようにとの願いが込められています。
江戸押絵羽子板
正絹総絞り羽子板
金彩友禅羽子板
などなど各種取り揃えております。
12月上旬から中旬くらいからお飾りします。
華やかな羽子板で新年を明るく迎える。そんないわれもございます。
1月15日を目途にお片づけください。お祝いでもありますので、1年中お飾りいただいても結構です。初節句のお祝いには、お雛様の横にお飾りしてください。
羽子板の豆知識もご参考に
羽子板の絵柄は、
歌舞伎舞踊の名場面を押絵したものです。
代表的なものが、藤娘、汐汲、浅妻、道成寺です。
藤娘…一面に咲き誇る藤の花。
その精かと思われるような美しい娘が、
藤の小枝をかざしながらの姿をあらわします。
やがて恋心のさまざまを踊りつづけます。
意味合い→
行儀の良い子になり、良縁に恵まれるように。
汐汲…都に帰っていった在原行平を思い慕う
海女の松風。海の水を汲む桶を扇に
かけて踊ります。
意味合い→
幸せを汲み、良き縁を作るように。
浅妻…浅妻の里の舟女をモデルにした
江戸時代の画家、英一蝶の絵を
舞踏化したものです。月夜の海に浮かぶ
舟の上で鼓を打ちながら
美しい白拍子姿で舞います。
意味合い→
情緒豊かに育ち、幸せな日々を送るように。
道成寺…白拍子の花子が、道成寺の鐘供養に来て、
寺層に望まれて釣鐘の前で舞います。
はじめは金冠をかぶり中啓をもって
壮重に、あとは笠をもったり、
羯鼓を打つなどして華麗に舞い踊ります。
意味合い→
波乱万丈あれども、将来幸せになるように。



江戸押絵正絹羽子板![人形の石川
[岐阜県大垣市 節句人形専門店] 【ひな人形 五月人形 鯉のぼり】](../library/logo-20100626054545.jpg)


